体脂肪燃焼効果を上げる有酸素運動の方法

有酸素運動ではより体脂肪燃焼効果を上げる方法があります。運動強度を変えることがポイントとなります。とある大学の研究結果を基に解説します。

では次のどちらが効果的でしょうか?(例:ジョギングの場合)

1)最初はゆっくりとしたペースで走って、途中からスピードを上げて走る。

2)最初は速いペースで走って、途中からスピードを落としてゆっくりと走る。

体脂肪がより燃焼するのは後者の方なのです。消費カロリーに関しては両者ともに差はないのですが、エネルギー源として消費される脂肪は後者の方が20%も多くなるのです。

この事からも一定のペースで有酸素運動を行うよりも、運動のペースを変えることでより効果的な有酸素運動となるのです。

運動ペース

例)30歳の方がジョギングを40分行う場合
最大心拍数 目標心拍数
最初の20分は最大心拍数の80~85%の
高い運動強度で行います。
152~162
残りの20分は最大心拍数の60~65%の
低い運動強度で行います。
114~124

よって30歳の方がジョギングを40分行う場合、最初の20分は心拍数152~162の運動強度で走ってから、残りの20分は心拍数114~124の運動強度で走ることとなります。

体脂肪を燃焼しやすいが疲労も溜まりやすい

このやり方は体脂肪を燃焼しやすいのですが疲労も溜まりやすいので、必ず定期的に行うようにして毎回行うのはやめましょう。週3~4回運動を行っているのであれば週1回このやり方で運動を行うくらいの取り組み方が良いでしょう。

エアロバイクで行う方が初心者には最適

ジョギングを例に解説しましたがエアロバイクを行うときも同様で、上記で説明したように運動の後半で運動強度を下げることで効果を得ることが出来ます。

どちらかと言うとジョギングよりもエアロバイクで行う方が、やりやすいと言えます。ジョギングの場合、運動になれていない人が最大心拍数の80~85%の運動強度では、とてもペースが速いので難しいといえるからです。エアロバイクであればジョギングよりも辛くはないので比較的実践しやすいのです。


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